リクナビネクスト プライベートオファー

リクナビネクストのプライベートオファーについて

リクナビネクストのプライベートオファーとは?

 

リクナビネクストに求職者としてレジュメを登録すると企業より直接プライベートオファーが届くことがあります。オファーには「オープンオファー」と「プライベートオファー」の2つのタイプがあり、興味通知から面接のお誘いなどそれぞれオファーの質が全く異なります。非公開求人企業からオファーが届くことも多く、いかに多くのプライベートオファーを集めるかが転職を成功させるカギと言えるでしょう。

 

 

リクナビネクストのプライベートオファーをゲットする方法

 

ここでは、そのオファーについて解説しましょう。

 

登録、まずは詳細なレジュメ作成

 

求職者として登録するには、匿名のレジュメを作成する必要があります。レジュメには7つの項目があり、その記入範囲により届くオファーも変わります。

  • 匿名プロフィール
  • 学歴・語学・資格
  • 経験・職務チエック
  • 現在の状態と希望条件
  • レジュメ公開ブロック

ここまでを完成させると、興味通知・オープンオファーを受けることができます。さらに次の3項目を完成させると、プライベートオファーの対象となります。

 

職務経歴
自己PR
キャリアプラン

 

前半5項目はいわゆる履歴書にあたる項目で、後半3項目は職務経歴書にあたります。

 

 

プライベートオファーとオープンオファーの違い

 

リクナビの転職オープンオファーは、採用要件を満たす候補者に対し企業が興味を持っていることを通知するものです。会社説明会や1次面接の開催日程などが告知されます。企業側の採用要件を満たす登録者が多い場合に利用され、スピーディーな選考動員を目的としています。そのため返信期間は5日間と短く設定されています。採用に結びつく可能性は一般応募と同程度であり、志望する企業でなければ返信の必要はありません。

 

プライベートオファーは企業が面接に呼びたい登録者に対し、個別面接を案内するオファーです。職務経歴・自己PR・キャリアプランなどを検討し、採用候補として是非会いたいという場合に送られます。プライベートオファーは必ず面接をすることが条件であり、採用に結びつく可能性はかなり高いと言えます。

 

登録者が希望する業界以外からのオファーが届いた場合、積極的に面接を受けたくないと考える方もいるかもしれません。

 

企業側がプライベートオファーを出す場合、レジュメの内容を十分検討した結果、採用すべき人材である可能性が高いと判断したことになります。

 

つまり人材としての市場価値が認められたということです。自分では気付かなかった可能性が拡がるチャンスかもしれません。自分の市場価値を知るという意味でも、面接を受ける意義はあると言えるでしょう。