リクナビネクストでフリーターが正社員

リクナビネクストでフリーターが正社員に就職する方法

フリーターがリクナビネクストで就職活動する際の疑問について

 

職歴にフリーターと書いていいのだろうか?
そもそも応募を受け付けてもらえるのか?
アルバイトしかしてない自分に職務経歴書が書けるのか?

 

フリーター経験しかない方にとって、正社員として就職することはすごくハードルが高いことのように感じられるのではないでしょうか?しかし、自らをマイナス評価する必要はありません。企業は採用の際、応募者を人材として総合的に評価します。ここではフリーターが正社員として就職するためにやるべきことを考えてみましょう。

 

やりたいことは明確か?

 

あなたは就職して何をしたいのですか?

 

これは大切な質問です。就職とはゴールではありません。正社員となることで、安定した雇用が担保され、社会的保障も得ることができます。

 

非正規雇用の不安から解放される喜びも得られるでしょう。しかし、それが目的では困ります。入社して何をやりたいのか、将来のビジョンをどう描いているか、企業が求めているのはそうした目的と意欲です。企業は若い人材のポテンシャルとバイタリティに期待しており、自分が将来どうなりたいかを明確に示さなければ採用候補にすらなれないかもしれません。

 

アルバイト歴は伝え方次第

アルバイト歴も伝え方次第では経験としてアピールすることが可能です。志望業界・職種と関連性のあるアルバイトは、志望動機形成のきっかけとしてアピールできるかもしれません。ただし、ほとんどの企業はアルバイトを職歴としては見てくれません。多少の業界経験アリという程度の判断しかしてくれないと思ったほうがよいでしょう。できるだけアピールしたいという気持ちは理解できますが、経験を強く推すのは避けましょう。

どんな企業に就職すべきか

 

経験者の即戦力採用や第二新卒採用は採用要件も厳しく、フリーターを採用する可能性はかなり低いでしょう。まずは階段を一段昇るつもりで、人物重視の採用を行っている企業を探してみて下さい。

 

経験よりも、意欲・ポテンシャル・人間性を重んじる企業は人を育てる風土が根付いていることが多く、フリーターの方が正社員としての一歩を踏み出すには最適の環境と言えます。知名度やブランドではなく、人材観と成長性を軸に企業選びを行うことがポイントだと思います。

 

リクナビネクストを活用し正社員の就職を成功させよう

 

フリーターの方が一般応募で正社員就職するのは、かなりハードルが高いと言えるでしょう。

 

そこでお勧めなのがリクナビネクストの活用です。未経験者OKの求人が1番多く全て無料で使えます。

 

登録は履歴書・職務経歴書にあたるレジュメの記入からスタートします。フリーターの方は職務経歴の記入に苦労されるかもしれませませんが、先に述べたように志望業界・職種との関連性がアルバイトならばアルバイト歴として記載し、応募動機形成の理由と将来どうキャリアアップしていきたいのかをまとめましょう。

 

特に関連性の高いアルバイト経験がない場合、フリーターとしての経験から学んだことを簡潔にまとめ、自己PRを充実させましょう。

 

レジュメを完成させると企業からのオファーを受けることが可能となります。これは、登録者の中から採用要件を満たす方に、企業から直接説明会や面接への参加を呼びかけるもので、採用に結びつく可能性が高いのが特徴です。

 

レジュメの記入ページでは、様々な記入例を閲覧できるほかテンプレートを挿入することも可能で、書き方がよくわからないという方でも手軽に作成することができます。サイト内には就活に関する記事も充実しており、利用する価値は大きいと思います。