仕事の探し方がわからない

仕事の探し方がわからない場合

「やりたい仕事が見つからない」
「自分に合った仕事は何なのか未だによくわからない」

 

10代に限らず20代、30代でも数多く見受けられます。

 

実際に就職の際に求人情報などをチェックしても、職種の欄に営業、事務、専門職、電子系技術、食品衛生、福祉、建築、クリエイティブなどと書かれていても、具体的にどういった作業をして、どのような仕事なのかということかイメージがつかず、就職するのに悩んでしまうという意見も聞かれます。

 

小さい頃からなりたい職業が明白で、その職業に向かっている人という方がむしろ少ないのが現状ですね。仮になりたい職業があったとしても、現実は難しく、途中で断念したという方もいるでしょう。そんな方は、どのようにして新たな仕事を探すのがベストといえるのでしょうか。

 

まずは転職サイトに登録してオファーを待つ!

 

例えば転職サイトに登録して、自分にあった仕事からのオファーを待つというのも一つの方法です。有名なところでは、リクナビネクストが挙げられます。

 

転職サイトに登録してオファーをもらうのは無料ですし、登録したからといって、いきなりどこかの企業に応募しなければいけないということは全くありません。自分の好きなことや得意分野、経歴を登録して、向いている職業のオファーを待つのも良いでしょう。

 

ただ、自分の就職意欲がなく登録も記述内容が希薄だと、オファーが届きませんので、自分のやりたいことが伝わるよう記述をしておくことが重要です。

 

例えば、「物作りが好きだから、制作関連の仕事だったら向いているかも。」と考えているとします。それをリクナビネクストに登録することで、食品の製造業、Webデザインの制作、機械オペレーターの仕事など制作関連だけでも沢山の業者が存在しますので、多分野の職種のオファーが届く可能性があります。

 

そういった漠然としたものから、段々と自分の興味のある職種や気になるものがいくつか出てくるはずです。制作にも幅が広く、具体的にどういった仕事内容なのかをオファーが届いてから調べてみるのも良いのではないでしょうか。

 

 

 

実際に自分でも調べる

 

リクナビネクストからいくつかオファーが届いたら、それを実際に自分で調べてみると良いでしょう。例えば、Webデザイナーであれば、どの位の年収なのか、必要としてる技術はなんなのか、残業の有無、1日の仕事のスケジュールなどを調査すると仕事内容が見えてくるはずです。

 

そこで、Webデザイナーはパソコン操作と、いくつかのグラフィックソフトの技術が必要と分かれば、その勉強をするなどして対策を講じることができます。

 

ただ、「やりたいことがわからない」と言っているだけでは、いつまでもその状況が変わりませんので、何かきっかけとなるものを掴むため、情報入手するということが仕事探しの第一歩といえるでしょう。

 

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