既卒者の就活こそリクナビネクスト

既卒者の就活こそリクナビネクストのスカウトを活用するべし

ようやくデフレ脱却の兆しが見え始め、有効求人倍率も改善の傾向に向かいつつあるようですが、まだまだ採用環境は厳しいのが実情です。就職できない新卒者も多く、卒業後は既卒者としてさらに厳しい状況に置かれることとなります。2011年より、「卒業から3年間は新卒としての応募を受け付けること」が義務化されました。既卒者の再チャレンジが可能となりましたのでここで是非とも就活を成功する方法とは…

 

この環境の下で既卒者の就活を圧倒的に有利に進める方法を考えてみましょう。

 

厳選採用への変化が既卒者の就活に有利に

厚生労働省のデータによると、2013年度大学卒の就職率は94.4%と2008年度の96.9%以来の高水準となり、4年連続の回復傾向にあります。さらに2015年春卒業予定者の2014年10月1日時点での就職内定率も68.4%と2009年3月卒以来の高水準となっています。

 

リーマンショックの影響から脱出した一方、採用の中身が大きく変化しました。大企業の多くが量より質を重視した厳選採用にシフトし中堅・中小企業に流れる学生が増加しています。企業側が厳選採用にシフトしたのと同時に、学生側も企業イメージやブランドではなく、成長性・技術力・企業理念など企業の本質を見極めようとしていることがわかります。

 

厳選採用時代の既卒者の就活とは

リーマンショック後の採用環境の急激な悪化を受け、卒業から3年間は新卒扱いとすることが義務付けられましたが、企業はこれをどう捉えているのでしょうか?

 

企業にとっては、「応募母数の拡大」と「より多彩な人材からの選抜が可能」というメリットがあります。既卒者にとっては再チャレンジの可能性が拡がったとも言えます。

 

近年、ソーシャルリクルーティングや、リクナビネクストなどの就職サイト内のスカウトなど、採用手法は多様化しています。厳選採用の今、企業への効果的に自己アピールをするにはリクナビネクストの就職サイトの活用が最も有効とも言えるでしょう。

 

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リクナビネクストのスカウトを活用し、選ばれる人材に

既卒者にとって最も難しいのが「自分をどうアピールすべきか」でしょう。リクナビネクストにてレジュメを完成させると企業からのスカウトを受けることが可能となります。レジュメはいわゆる履歴書と職務経歴書に当たります。入力ページではあらゆる職種別の記入例が閲覧できるほか、テンプレートの挿入も可能です。自分のアピールしたい内容に合わせて編集できるので、初めての方でもきっちり仕上げることができます。

 

既卒者の場合、職歴なしとなる方も多いでしょう。その場合は職務経歴書ではなく、自己PR文などでアピールすることをお勧めします。就職失敗という挫折を踏まえた上で、将来をどう考えているか、客観的視点から自分自身を分析し自分の強みは何かなどをしっかりアピールすることです。学生時代やアルバイトの経験を自分の強みとしてアピールしてください。

 

企業が既卒者の何に期待しているかと言えば、それはポテンシャル、意欲、リーダーシップなどです。ポテンシャルがある方はポテンシャルを意欲があるなら意欲を協調して何かの達成まで努力し励ませられるならリーダーシップなどをアピールする事で格段に企業にあなたを売り込む事ができるのです。そのお膳立てはリクナビネクストで全てカバーしてくれます。

 

あなたがこれらを踏まえた上でレジュメを完成させれば、企業からのオファーが届きます。就活において何度でもチャレンジしてみてください。そのバイタリティこそがあなたの道を開くカギとなるでしょう。

 

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