転職なら!リクナビネクスト!nextなら中途採用の求人で年収アップ

リクナビネクストの職務経歴書について

リクナビネクストでの採用成功のカギは、いかにして企業からのオファーを獲得するかにあります。特に、面接を前提としたプライベートオファーは採用に結びつく可能性が高く、オファーが届いた段階で、あなたが有力な採用候補としてリストアップされているということになります。オファーを獲得するポイントは、レジュメでどれだけ自己PRができているかであり、特に職務経歴書の内容が重要となります。

 

ここでは職務経歴書作成のポイントについてお話しします。

職務経歴書とは

一般的な採用の場合、応募はまず履歴書・職務経歴書を送付し書類選考を受けるのがほとんどだと思います。履歴書は応募者の経歴を学歴・職歴に分け、時系列の事実のみを記載した書類です。職務経歴書は職歴をより詳細に記述したものであり、仕事内容・経験・成果・語学力・資格・評価など自分自身の歩みを振り返り、自分の強みとなる部分をいくつかのポイントに絞ってPRするための書面なのです。

 

はじめて職務経歴書を作成する方には難しく見えるかもしれませんが、リクナビネクストはいくつかのポイントさえ押さえておけば、誰でも作成することができるのでご安心下さい。

 

編年式とキャリア式が代表的スタイル

編年式は時系列に入社から現在までをまとめていくスタイルになります。社会人キャリアの浅い方におすすめです。少ない実績を効果的にアピールするには、仕事への取組み方やメンバーとのコミュニケーションを通じて自分が成長を実感した点、課題に対しどんな解決手段をとったかなどを簡潔なコメントで加えるとよいでしょう。

 

ある程度のキャリアがある方、専門性の高い職種に就いていた方、同時に複数プロジェクトに関わっていたか方などはキャリア式が良いでしょう。

 

職務経歴書を書くための準備

いい職務経歴書を仕上げるために、まずは自分のキャリアを振り返りましょう。手掛けた仕事、仕事のプロセスと成果、経験、資格、スキル、表彰歴、昇進、難しかった仕事など、あらゆることを書き出してみましょう。次に書き出した項目を共通項でまとめ、自分の強みとなるポイントを明確にします。

 

それらを志望企業の採用要件・求める人物像などと照らし合わせ、3つ程度に絞り込みアピールポイントとしましょう。

 

リクナビネクストで職務経歴書をまとめるためには、ここまでが最も大切な作業となります。客観的な視点を持って自己分析を行うことが重要です。

 

非公開求人が8万件!登録1分

リクナビネクスト

 

リクナビネクストの職務経歴書の記入例

 

リクナビネクストでスカウト登録を選択すると、レジュメ作成へと進みます。初めての方でも記入しやすいよう工夫されており、特に職務経歴は誰でも書ける造りになっています。あらゆる職種の記載例が示されており、また選択した職種別にテンプレートを挿入することもできるので書式や項目建てに悩むことはありません。

 

記入例

<職務要約>
××年×月より、人材採用・教育のコンサルティング営業に従事
年間採用計画・人材活性化プランのコンサルティング

 

××年×月より営業1課チーフとして若手メンバーのマネジメント、新人教育を担当

 

<所属>営業一課
<メンバー>11名
<役職>××年×月より営業チーフ
<実績>××年×月より×ヶ月連続月間営業目標達成、××年度年間目標達成率××%にて年間最優秀営業賞
<担当エリア>23区内全域
<営業スタイル>広告反響からのインバウンド営業での新規顧客獲得および既存クライアント60社へのフォロー

 

リクナビネクストは職種ごとにテンプレートを挿入し、項目ごとに記入するだけで簡単に職務経歴書が作れます。自分のPRしたい方向に合わせてアレンジすることができるので、リクナビネクストや転職が初めての方でも効果的な自己アピールができると思います。

 

非公開求人が8万件!登録1分

リクナビネクスト